滞在中のホテル
今回の出張で宿泊しているホテルについてちょっと書いておこう。
Best Western Hotel Plaza
Esslinger Strasse 8
60329 Frankfurt/Main
まぁ、日本のビジネスホテルだな。部屋の広さもちょうどビジネスホテルのシングルくらい。バスタブがなくシャワーのみ。お湯にゆっくりつかって疲れを取ることができないのが、ちょっとつらい。
朝食はビュッフェがあるが、常設のレストランはない。受付横に飲み物を出すバーみたいなのがあるだけ。
ただし地の利はいい。ホテルのすぐ近くにトラムという路面電車の駅があり、ここから見本市会場まで乗り換えなしで行ける(16番)。時間は15分くらいか。
また、中央駅まで歩いて行ける距離なので、生活必需品の買い物には便利。構内のお店で食事もできる。
ホテルのすぐそばがマイン川なので、やろうと思えば川沿いの散歩もできる。明日帰国する前にちょっと歩いてみようと思っている。
インターネット接続は、一応各部屋にイーサネットケーブルが1本と無線LANがきている。ただし、使用は有料。
1時間=4ユーロ、3時間=8ユーロ、24時間=12ユーロ
ホテルのカウンタでバウチャーを購入すると、ユーザーネームとパスワードが記入されたレシートを渡される。無線LANに接続したらブラウザを立ち上げ、表示されるログイン画面からこのユーザーネームとパスワードを入力してインターネットアクセスを開始する。
このとき、ブラウザのポップアップをブロックしているとアクセス時間の残量を表示するウィンドウが開かないので注意が必要。仕事が終了したら、ウィンドウに表示されているログオフボタンを押せばよい。
最初、ログインしている間だけタイマーが時間をカウントするのだろうと思っていたら、違っていた。最初にログインしたときから時間をカウントして、購入した時間が過ぎたらアクセスできなくなってしまう。その間、ログインしていたかどうかは関係なし。
いったい何のためにいちいちログイン・ログオフさせているんだろうか?
スピードはまぁまぁ出ているので問題ないが、いちいちバウチャーを購入するのはめんどうだし、使用料が高いと思う。改善してほしいものだ。
ちなみにアスキーのVPNには接続できなかった。アスキーのVPNはやたらとつながらないことが多いので気にならないけど、ホテルのパンフレットにはVPNがつながると書いてある。
まぁ、可もなく不可もなくといったところか。ちなみにホテルのスタッフは女性ばかりで、たいへん愛想が良い。これはいい点だな。
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フランクフルトブックフェア4日目
今日はブックフェア最終日。ブックフェアそのものは明日までやっているけど、海外版元とのミーティングは今日で終了。ただいま現地時間10月13日午後6時40分。
今日から二日間は出版関係者だけでなく一般の客も会場に入るため、信じられないような込み方をしている。日本のアニメのコスプレをしているドイツ人のガキとかいるし、いい迷惑。
とにかく人ごみをかき分けながら、まだ見ていなかったホールをすべて見る。ミーティングもすべてこなし、お仕事終了。お疲れ様!
しかし、最後のミーティングに出てきた版権担当者はカタログもリストも何も持ってきていなかった。おまえ何しにきたんだよ? いいかげんにしろよ! でもおまえがいいかげんな奴だってことは、ずっと前から知ってるよ。なぁ、ニール、変わってないなぁおまえ。ほんとあきれたけどさ、昔のまんまのいいかげんなおまえに会えてうれしかったよ。次はちゃんとやってくれ、な。
今夜も夕食は中央駅構内のアジア料理店のテイクアウト。フランクフルト最後の夜だけど、おとなしくホテルの部屋で弁当食って寝る。
明日は帰国だ。日本に帰ったら、安くてうまい寿司を食うぞチクショー。
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Moleskin
ブックフェアの会場では、出版物以外にも文房具とか電子ブックとかいろいろなものが展示されている。
高級感のある優れたメモ帳として日本でも人気の高いMoleskinもブースを出していた。
そのブースにいろいろな人が使ったMoleskinが展示されていたんだが、なんとその中に日本人のものが4点もあった。これにはびっくり!
以下、展示されていたMoleskinの所有者の名前。
- Kanako Kato
- Kaori Watabiki
- Hiroki Otsuka
- Kenji Shihashi
いったいこの人たちはどういう経緯で自分が使ったMoleskinをフランフルトブックフェアで展示するようになったんだろうか?
たぶん世界中から集めただろう使い終わったMoleskinの中に日本人のものが4つも入っているというのはすごい話だ。もしかして、日本人は手帳の使い方がうまいのかな?
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昔(1996-1999)に、某コンピュータ出版社I社で毎年フランクフルトに行ってました。
ニール!相変わらずですね。コンピュータ出版社は買収等々で様変わりして、
インプリントもずいぶんかわってしまったようですが。
昨年から久しぶりに分野違い(美術関連)で、Hall4のブースに貼りつき、
H8は駆け足で見ましたが、隔世の感があります。
コメントの返事が遅れてすみません。
帰国後時差ぼけがちょっときつかったのと、忙しくてブログどころじゃなかったものですから。
ニールは本当に相変わらずでしたよ。これを飲むと風邪を引かないんだとかいいながら、怪しげな薬をお湯に溶かして飲んでいたり。(^^)
出版社をいくつも変えながら、たくましく生きているのには感心します。